ローン金利変動による円高

  • 2010/02/18(木) 16:57:38

ローン金利の推移に注目しているのはマンション購入を考えている人だけではないようですよ。

というのも、ローン金利の変動というのは住宅ローンの総返済額に影響するということだけではないようです。

ローン金利の変動が最も身近に感じられるのは住宅ローンの総返済額への影響ではないでしょうか。

しかし、ローン金利についていろいろ調べていくと様々な種類があり、いろいろなことと連動していることが分かるでしょう。

ローン金利では長期金利と短期金利という2種類があるということを知っている人は多いことでしょう。

このローン金利の変動によって円高が進んだり、円安が進んだりするということを聞いたことがあるでしょうか。

ローン金利の長期金利を例に挙げてまずは分かりやすく考えてみることにしましょう。

長期金利が上がるということは、国債の人気が高くなるということですよね。

そうすると、このローン金利の長期金利が上がることにより、海外の円買い手が注目するようになるというわけです。

そのことにより円高が進むということですから、ローン金利が円高に大きく影響していることが分かりますよね。

ローン金利の中でも長期金利と短期金利では円高や円安の動きが少し異なってくるようです。

このように考えるとローン金利は住宅ローンの総返済額にだけ影響するのではないということが分かりますよね。

ローン金利の長期金利と短期金利は円高や円安の動きにおける差ではなくいろいろな差があるようです。

ローン金利の推移も長期金利と短期金利とでは少し違うようですからチェックしておく必要があるでしょう。

このローン金利の推移の少しの差が総返済額に大きく影響する可能性は高いでしょうからね。


みんなの生命保険アドバイザー